東京トロンボーン四重奏団(CD)

Legendary Archives on Live Shows 東京トロンボーン四重奏団 小田桐寛之 編曲集 Vol. 2

BELL-1803

【BELL-1803】
Legendary Archives on Live Shows 東京トロンボーン四重奏団 小田桐寛之 編曲集 Vol. 2

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Legendary Archives on Live Shows 東京トロンボーン四重奏団 小田桐寛之 編曲集 Vol. 2

トロンボーン四重奏

Legendary Archives on Live Shows

東京トロンボーン四重奏団 : 小田桐寛之 編曲集 Vol.  2

 

Vol. 2

Hindemith,P. Morgenmusik

I. M??ig bewegt (?= 66-76)

II. Lied: Langsame Viertel (?= 60) – Ruhig

III. Bewegt (?= 120) – Ein wenig breiter

Schumann,R. Tr?umerei from Kinderszenen op. 15

Elgar,E. Salut d’amour

Bartok,B. 9 Bagatelles from 14 Bagatelles for Piano op. 6

I. Molto Sostenuto

II. Allegro giocoso

III. Grave

IV. Andante

V. Vivo

VI. Lento

VII. Valse

VIII. Allegretto molto rubato

IX. Allegro

Satie,E. Je te veux

Gershwin,G. All Gershwin for Trombone Quartet

I. Bess, You is My Woman Now

II. By Strauss

III. A Foggy Day

IV. For You, For Me, For Evermore

V. It ain’t Necessarily So

VI. I Got Plenty o’ Nuttin’

Waller,F. The Jitterbug Waltz

Ahlert,F.E. / Turk,R. Mean to Me

Joplin,S. Pleasant Moments

Morton,J.R. Grandpa’s Spells

 

皆様「東京トロンボーン四重奏団(TTQ)」をご存知でしょうか?

TTQは、日本を代表する4人のトッププレイヤー、栗田雅勝(N響)・神谷敏(元 N響)・小田桐寛之(都響)・秋山鴻市(元 N響)によって構成されるトロンボーン四重奏団です。現在の日本で演奏されている四重奏のレパートリーは彼らが取り上げたことで広がった曲も多く、メンバーの小田桐氏によるオリジナルアレンジもトロンボーンアンサンブルの重要なレパートリーの一つとなっています。日本のトロンボーン四重奏の歴史は彼らが作ってきたといっても過言ではありません。

ただ、残念なことに現在は活動を休止しており、彼らの演奏を生で聞ける機会はありません。しかも、TTQは過去に4枚のCDをリリースしていますが、いずれも廃盤となっているうえ、市場ではプレミア価格がついています。TTQの存在を知り、聞きたい!と思っても手軽には手に入らないのが現状です。あの伝説のトロンボーン四重奏団の音が聴けないのです!

 

という状況なのですが・・・

メンバーのご自宅に、CD化されていない未発表のライブ音源が保存されていました!

そしてなんと、メンバーのご厚意でCD化をさせて頂けることになったのです!!

ライブならではの緊張感、笑いやくしゃみ(?)もありの音源ですが、彼らの伝説のライブを是非ご堪能頂けますと幸いです。

 

◇東京トロンボーン四重奏団プロフィール

日本を代表する4人のトッププレイヤー、栗田雅勝・和田美亀雄・小田桐寛之・秋山鴻市によって1982年に結成。その後、和田美亀雄の退団に伴い3年目からは神谷敏が入団。結成年の5月に第1回レギュラーコンサートを行い、現在まで15回のレギュラーコンサートを行っている。また、特別演奏会として北海道から沖縄まで国内はもとより、1988年にはオーストラリアと韓国ソウル、1989年には香港での海外公演や、CD録音(TTQとしてこれまで4枚のCDをリリース)など、密度の高い演奏活動を積極的に続けている。TTQのレパートリーは、バロック時代のものから、フランス近代、現代音楽、ジャズ、ポルカやワルツなど幅広いが、作曲家への委嘱や彼ら独自の編曲作品の数々もその豊かさに寄与している。メンバーひとりひとりの類いまれな技巧と、永年のオーケストラ経験で培われた音楽性は、ありきたりのアンサンブルのコンセプトを超えた資質と魅力を発揮している。