お知らせ

風の音からのお知らせ

R.シュトラウス作曲ホルン&オーボエ&アンサンブル譜(Henle)予約開始のお知らせ!

もしかすると今までの楽譜は間違えだらけだったかもしれない!?
世界中で愛されているリヒャルト・シュトラウスの管楽器作品。2020年1月末に初の原典版がドイツのHenle社から登場します!
これらの新刊は、作曲家の自筆譜や初版譜から新たに校訂された革新的な楽譜です。過去に出版された楽譜にはない新事実の数々が掲載されているはず!
当HPにて、ご予約承ります! (2月上旬のお届け予定です)

※ご予約の締め切りは2020/01/13とさせて頂きます。


〇ホルン新刊

◇ホルン協奏曲第1番 校訂:P. Damm
シュトラウスが18歳の時に書いた作品。モーツァルトと並んで評されるこの名作を、Dammは自身で170回以上の公演をしただけではなく、起源に関する重要な研究結果と出版物を発表しています。この原典版は今後、ホルン吹きにとって重要な参考書となること間違いなしです。

・ホルン & ピアノ
・オーケストラスタディースコア

◇ホルン協奏曲第2番 校訂:H. Pizka
シュトラウスは最初のホルン協奏曲の作曲から60年後、ホルン協奏曲の二作目を作曲しました。初演したG. v. Freiberg から、協奏曲の起源と演奏方法を直接学んだH. Pizkaによる校訂に注目です。

・ホルン & ピアノ
・オーケストラスタディースコア

◇アンダンテ 校訂:D. Rahmer
父であり、偉大なホルン奏者でもあるフランツ・シュトラウスと母の銀婚式のために作曲されました。この校訂版は、ミュンヘン公共図書館のオリジナルの直筆原稿に基づいた内容となっています。

・ホルン & ピアノ


〇オーボエ新刊

◇オーボエ協奏曲 校訂:H.Schellenberger
晩年のシュトラウスはモーツァルトを勉強し直していたと言われています。その影響からか、この作品はどこか古典的で瑞々しい作風となっており、楽器の特性が存分に生かされています。今回、この作品初の原典版がSchellenbergerの校訂によって現代に登場することで、より深い理解が可能になります!

・オーボエ & ピアノ
・オーケストラスタディースコア


〇アンサンブル新刊

◇13管楽器のためのセレナード 校訂:Norbert Gertsch
シュトラウスが17歳の時に書いた作品。モーツァルトの13管楽器のためのセレナード『グラン・パルティータ』を手本にして書いたと言われています。この校訂版は、初版だけでなく直筆原稿も徹底的に調べられた内容となっております。

・スタディースコア
・パート譜セット

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